KOTONA利用のメリット

KOTONAができること

よくある質問と答え

※エンドユーザー(E/U)が経営戦略(中長期計画)をAIと壁打ちするためのマニュアルです。

急いで短期計画を作る必要がある方は、後回しにしても短期計画を生成できますが、経営戦略壁打ちを先に作成しておくことで、短期計画を作成するときに引用できるので2つの計画の親和性が高くなります。

KOTONAのアウトプット構成図(上側が経営戦略の範囲)
↑ KOTONAのアウトプット構成図(上側が経営戦略の範囲)

左のメインメニューから「経営戦略壁打ち」を選び、右上の「新規経営戦略作成」ボタンを押下て新しい経営戦略(中長期計画)を作成してください。

新規作成ボタンは左上
↑ 新規作成ボタンは左上

作成するときは作成日など後で識別しやすい戦略名をつけてください。

新規作成ポップアップウィンドウ
↑ 新規作成ポップアップウィンドウ

壁打ちは、左の項目を上から順番に作成してください。下の項目は、上の項目の入力内容を反映して作成されます。また、それぞれの項目で「壁打ちを開始する」ボタンで始めてください。

壁打ちの基本入力手順
↑ 壁打ちの基本入力手順

「壁打ちを開始する」ボタンを押下して壁打ちを開始すると、KOTONAが質問をしてきますので、入力フィールドに回答を打ち込み、右下の「送信」ボタンでKOTONAに送ってください。送られた回答を踏まえて次の質問をしてきます。この「壁打ち」を、十分な情報をKOTONAが把握するまで各項目で繰り返してください。

【Tips】新しい項目では、既に入力した内容を再び質問されることがありますが、これは項目ごとに思考させるAIモデルを切り替えている場合などに起きます。その場合は、先に壁打ちした内容を確認するよう壁打ちフィールドに入力していただければ解決できます。

【Tips】希に質問をしても「AI応答の形式を読み取れませんでした。もう一度、変更したい内容を具体的に指示してください。」と返してくることがあります。これは、思考を担当させているLLMのAIサーバに一時的な付加が重なり、規定時間内に反応できなかったときなどに起きます。この場合、少し間をおいて再度同じ質問をしていただければ、回答が得られる場合があります。

KOTONAの質問に対する回答を入力して送信
↑ KOTONAの質問に対する回答を入力して送信

壁打ちの会話ログを消去したい場合は中央カラムの壁打ち入力フィールドの下にある「この会話を削除」ボタンを押下てください。

会話ログの削除ボタン(中央カラム)
↑ 会話ログの削除ボタン(中央カラム)

項目ごとに十分な回答をいただいたら、KOTONAが「分析に必要な要素が出揃いました」といった旨のコメントを返してきますので、右カラム(右側のブロック)に表示された「文書キャンパス」の内容をご確認いただき、お考えの主旨と合っていれば、右下にある「確定して保存」ボタンを押下してください。

もしも生成された「素案」に不満があったり、補足したいことがある場合は、壁打ち画面の入力フィールドにご意見を追記して「送信」すれば、右カラムの「文書キャンパス」が再構成されます。再構成案でよろしければ右下にある「確定して保存」ボタンを押下してください。

【Tips】最後にまとめてよりも、項目ごとに「素案」の内容を十分に吟味して、不十分な内容であれば壁打ち入力フィールドに指示を書き込んでKOTONAに再考させてください。KOTONAは、完成済みの項目素案を参照しながら思考していきますので、項目ひとつずつじっくり進めていただくことが計画の完成度を高めるコツです。

文書キャンパスを確認したら全体プレビューを確認
↑ 文書キャンパスを確認したら全体プレビューを確認

すべての項目で「文書キャンパス」が完了したら、画面の下側に「全体プレビューを確認する」ボタンが現れます。このボタンを押下して全体プレビューをご確認ください。

全体プレビューボタン(完了後に右下に表示)
↑ 全体プレビューボタン(完了後に右下に表示)
全体プレビューイメージ
↑ 全体プレビューイメージ

「全体プレビュー」で生成内容を確認してください。また、画面をスクロールしていくと、プレビューの一番下に「ファクトチェック実行」ボタンがあります。このボタンを押下ると、KOTONA自身に生成された文書を客観的にチェックさせることができ、文書の精度が向上します。

これはKOTONAの内部プロンプトが別のAIモデルにアドバイスさせるダブルチェックのしくみです。もしも、ファクトチェックのアドバイスが適切と感じられたら、生成されたプレビューを修正するより、次の「編集」の手順で計画を補正してください。

↑ 全体プレビューの右下に「ファクトチェック実行」ボタン
ファクトチェック結果のイメージ
↑ ファクトチェック結果のイメージ

担当ファシリテーターがいるエンドユーザーは、「ファシリテーターアドバイス要請」ボタンで専門家にアドバイスを求めることができます。なお、アドバイスに関わる費用等はファシリテーターにお問合せください。

※担当ファシリテーターがいないエンドユーザー様は本部にお問合せフォームから「ファシリテーター紹介ご依頼」を選んで送信してください。

なお、アドバイス報酬の額や支払方法については、必ず事前に担当ファシリテーターと合意してから要請してください。利用者同士のトラブルについて本部は関与しません。

「全体プレビュー」で生成内容を確認してください。また、画面をスクロールしていくと、プレビューの一番下に「ファシリテーターアドバイス要請」ボタンがあります。このボタンを押下ると、KOTONA自身に生成された文書を担当ファシリテーターにチェック依頼が通知されます。アドバイスの内容がよければ、「⑧編集」の手順で計画を補正してください。

全体プレビューの中央下に「ファシリテーターアドバイス要請」ボタン
↑ 全体プレビューの中央下に「ファシリテーターアドバイス要請」ボタン

担当ファシリテーターからの回答が到着すると、該当する計画に「コメントあり」の表示さ点きます。

回答があった時の表示
回答があった時の表示

コメントがあった計画を開き、「全体プレビュー」ページの一番下にファシリテーターからのコメント(回答)が表示されます。

コメント(回答)があったときの表示
コメント(回答)があったときの表示
ダブルクリックでコメント内容が表示される

作成済みの経営戦略を編集(変更)したいときは、左のメインメニューから「経営戦略壁打ち」を選び、表示されるリストの中から修正したい経営戦略の名称を押下てください。

リストから編集したい計画の名前を押下
↑ リストから編集したい計画の名前を押下

修正するべき項目を選ぶと、「壁打ち」のログが表示されますので、一番下にある壁打ちフィールドに訂正してほしい内容を入力して「送信」し、KOTONAに訂正させてください。別の方法として生成結果の文書を直接編集することもできますが、生成結果の文書を直接編集してしまうと壁打ちデータには反映されません。壁打ちデータとしてKOTONAに記憶させておくことをお勧めします。それによりKOTONAのAIと情報共有しておくことになります。

KOTONAに修正をリクエストする
↑ KOTONAに修正をリクエストする

「ファクトチェック」の内容も編集で補完できましたら、壁打ち画面の右上にある「全体プレビュー」ボタンを押下てプレビューページに移動していただき、右上にある「PDF作成」または「DOCX作成」ボタンを押下てデータをダウンロードしてください。

【注意】ダウンロードしたデータはAIとの壁打ちを通じて構成された素案です。数値や計算結果について不正確である場合がありますので、必ず確認してください。最終的な文書は、お客様ご自身で内容を確認・修正の上、ご作成ください。

文書ダウンロードボタン
↑ 文書ダウンロードボタン

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