“ノープロンプト”の衝撃、AIへの命令技術が不要
“KOTONA”の質問に回答(壁打ち)することで中長期計画や短期計画を作成することができますが、生成するためにAIに対するプロンプト(命令文)の知識や技術は不要です。

※画面は一例で、作成しようとする短期計画の種類ごとに構成が違います。
KOTONAが生成するアウトプット
“KOTONA”との壁打ちから中長期計画や短期計画の素案が生成されます。

汎用AIツールとKOTONAの違い
汎用AIツールを使いこなすには利用者にプロンプト(AIへの命令文)を作成する専門知識が必要です。“KOTONA”は事業計画のために特化していて、AIの質問に回答していくスタイルなので一般的なPC操作の知識があれば気軽に利用することができます。
汎用AIツール(例:Genspark)とKOTONAとの比較表
| 比較軸 | Genspark | KOTONA |
|---|---|---|
| 行政書士法適合性(作成主体) | △ 曖昧(誰が作ったかが不明確) | ◎ 経営者本人(経営者が入力する設計で適法) |
| 経営者の思考の引き出し | × 自分でプロンプトを書く必要がある | ◎ AIが質問して引き出す |
| 主な情報源 | △ Web上の既存情報 | ◎ 経営者の頭の中と決算書 |
| アウトプットの質 | △ 一般的な資料 | ◎ その会社固有の事業計画書 |
| 補助金ごとのテンプレート対応 | × 個別対応は困難 | ◎ 補助金別テンプレートを随時拡充 |
| 決算書の読み込み・分析 | △ 汎用的な処理 | ◎ 財務数値から投資余力を自動算出 |
| ファシリテーターとの連携 | × 想定なし | ◎ 専門家が伴走する仕組みがある |
| 事業計画の継続フォロー | × 計画改善と年次報告の併用には不向き | ◎ 計画のブラッシュアップや年次報告も対応 |
専門家は代行者ではなく伴走者
専門家は、思考整理をサポート”するファシリテーター(伴走者)として経営者にアドバイスしていただきます。“KOTONA”のアカウントは、専門家用の“ファシリテーター”と、経営者(エンドユーザー)用としてファシリテーターから利用IDを付与される“子エンドユーザー”、そして当社と直接契約となる“ダイレクト契約エンドユーザー”の3種類があります。

ブラッシュアップと年次報告フォロー
“KOTONA”を使い続けることによって、エンドユーザーである経営者は中長期計画・短期計画を継続的にブラッシュアップできるだけでなく、補助金採択後に5年程度続く年次報告の義務もフォローもできます。経営者にとっては毎年の報告に対する安心につながり、ファシリテーターにとっては補助金申請時だけのスポット契約だった経営者とも、“KOTONA”のエンドユーザーIDの提供を通じて継続的な関係を築くきっかけづくりが可能になります。