KOTONA利用のメリット

KOTONAができること

よくある質問と答え

AIに何をどう指示すればいいのか。その悩みは、KOTONAには存在しません。質問するのはAIの側で、経営者は答えるだけです。

生成AIを使いこなせるかどうかは、プロンプト(命令文)を書く技術に左右されます。良い答えを引き出すには良い問いが要る。しかしその問いを立てること自体が、多くの経営者にとって最初の壁になっています。

KOTONAは向きを逆にしました。AIが順番に質問を投げかけ、経営者はそれに答えていく。補助金の審査で問われる論点を、AIの側が知っているからできる設計です。

※画面は一例で、作成しようとする短期計画の種類ごとに構成が違います。

↑ 短期計画の壁打ち画面例

事前の学習も、プロンプトの例文集も不要です。画面に表示された質問に、普段どおりの言葉で答えてください。うまく答えられないときは、AIが角度を変えて聞き直します。

汎用AIが参照するのはWeb上の一般的な情報です。KOTONAが引き出すのは、経営者本人しか持っていない情報です。だからこそ、他社と似通っていない、その会社固有の計画書になります。

対話の結果は、そのまま計画書のかたちで出力されます。中長期の構想から、来期の数値計画、5年間の財務予測までが一続きにつながります。

↑ 経営戦略プレビュー例

↑ 短期計画プレビュー例

【ご留意ください】
KOTONAが生成するのは、経営者ご自身が内容を確認し、必要に応じて修正するための素案です。KOTONAが算出する財務数値は検討のためのたたき台としてご利用ください。税務・法務など個別具体的な判断については、各分野の専門家にご相談ください。

ChatGPTやGeminiでも文章は作れます。違いは、何を情報源にし、誰が作った書類になるかという点にあります。

汎用AIツール(例:Genspark)とKOTONAとの比較
KOTONA vs Genspark 比較表
比較軸 汎用AI(例:Genspark) KOTONA
行政書士法・社会保険労務士法への適合性(作成主体) △ 曖昧(誰が作ったかが不明確) ◎ 経営者本人(経営者が入力する設計で適法)
経営者の思考の引き出し × 自分でプロンプトを書く必要がある ◎ AIが質問して引き出す
主な情報源 △ Web上の既存情報 経営者の頭の中と決算書
アウトプットの質 △ 一般的な資料 その会社固有の事業計画書
補助金ごとのテンプレート対応 × 個別対応は困難 補助金別テンプレートを随時拡充
決算書の読み込み・分析 △ 汎用的な処理 財務数値から投資余力を自動算出
ファシリテーターとの連携 × 想定なし 専門家が伴走する仕組みがある
事業計画の継続フォロー × 計画改善と年次報告の併用には不向き ◎ 計画のブラッシュアップや年次報告も対応

汎用AIは道具として優れていますが、使いこなす技術を経営者の側が持っている前提に立っています。KOTONAはその前提を外したところから設計されています。

中小企業診断士・経営コンサルタント・金融機関の担当者が「ファシリテーター」として関与するかたちをご用意しています。答えにつまったときに対話を整理し、KOTONAが出した財務数値を検算して、誤りがあれば指摘する役割です。

修正するのは経営者ご自身です。この役割分担が、KOTONAの立て付けの根幹になっています。

※改正行政書士法との関係については「KOTONA利用のメリット」で詳しくご説明しています。

作成した計画は保管され、次に使うときに呼び出せます。市況や自社の状況が変われば、前回の内容を土台にしてブラッシュアップしたり、更新できます。
また、公的支援は採択されて終わりではなく、その後数年間にわたって事業化状況の報告が求められます(期間は支援内容により異なります)。過去の計画を参照しながら更新できることが、そのまま定期報告への備えになります。

↑ 過去に作成した計画を呼び出して加筆することが可能

【ご留意ください】
生成した計画データはKOTONAのサーバ内に保管しております。ただし、データセンターの被災等、不慮の事態によるデータの消失について当社は保証いたしかねます。重要なデータはダウンロードしてお手元にも保管してくださいますようお願いいたします。

お申込いただくことで、期間限定の無料トライアルをご利用いただけます。

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