KOTONA利用のメリット

KOTONAができること

よくある質問と答え

※エンドユーザーがKOTONAと壁打ちした「経営戦略」と「短期計画」は、デフォルト(初期)設定では担当ファシリテーターが参照する権限を付与されておりません。もしも、管理しているエンドユーザーから、画面で参照しながらのアドバイスを求められた場合は、本Onlineマニュアルの「エンドユーザー編」にある、利用開始手続きページの「参照許可設定」の手順に沿って参照許可をしていただくようご案内してください。

エンドユーザーから参照を許可をしてもらうと下図のように「顧客アカウント管理」の「詳細」ページに「経営戦略壁打ち」や「短期計画壁打ち」のメニューが表示されるようになり、リモートでもアドバイスができるようになります。

参照許可を受けるとメニューが追加表示
↑ 参照許可を受けるとメニューが追加表示

管理者画面にログインし、「顧客アカウント管理」ページにある顧客名リストの「詳細」ボタンを押下て、「顧客詳細」を開いてください。

参照するエンドユーザーの「詳細」ボタンを押下
↑ 参照するエンドユーザーの「詳細」ボタンを押下

エンドユーザーから参照を許可されている状態なら「経営戦略壁打ち」のタブが表示されているので、経営戦略壁打ちタブで戦略とセクションを選べば、素案やチャットの中身が表示されます。

経営戦略の参照権限で閲覧できること
↑ 経営戦略の参照権限で閲覧できること

管理者画面にログインし、「顧客アカウント管理」ページにある顧客名リストの「詳細」ボタンを押下て、「顧客詳細」を開いてください。

参照するエンドユーザーの「詳細」ボタンを押下
↑ 参照するエンドユーザーの「詳細」ボタンを押下

エンドユーザーから参照を許可されている状態なら「短期計画壁打ち」のタブが表示されているので、短期計画略壁打ちタブで計画とグループと項目を選べば、素案やチャットの中身が表示されます。

短期計画の参照権限で閲覧できること
↑ 短期計画の参照権限で閲覧できること

管理下の間接契約エンドユーザーや、本部からの紹介でファシリテーター就任を承諾をしているエンドユーザーから「経営戦略」や「短期計画」の素案について「ファシリテーターアドバイス要請」がされると、登録メールに通知が届きます。

なお、アドバイス報酬の額や受領方法については、必ず事前に当該エンドユーザーと合意してから作業に取り掛かってください。利用者同士のトラブルについて本部は関与しません。

アドバイス要請されたときの通知メール例
アドバイス要請されたときの通知メール例

KOTONAにログインした状態でリンク先を開くと、計画名のところに「コメント依頼中」と表示され、アドバイス要請された計画の詳細ページが開きます。

アドバイス要請メール記載のURLを開くと詳細が開く

コメント要請された計画の詳細をチェックし、右カラムのファシリテーターアドバイスの入力フィールドにアドバイスを入力し、「入力完了(保存・通知)」ボタンを押下していただくと、当該エンドユーザーに通知されます。

アドバイス入力フィールド
アドバイス入力フィールド

また、アドバイスは当該エンドユーザーの計画リストに「コメントあり」の表示が点き、その計画の「全体プレビュー」ページを開くと最下段にアドバイス内容が表示されます。

コメント通知
エンドユーザー側に表示される。

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